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母島について

父島から南南東約50kmに位置する母島。
父島よりも気温が高く、山の緑も一層濃い印象を受けます。
ただこれらの山々の緑は米軍が戦時中?に緑が少ないからという理由で植えた人工的なものが増えていったもので、固有種はあまりないとロース記念館のおじさんが仰っていました。
戦前までは約3000人も島民が住み、遊郭まであった母島。現在は無人の北港から東京への直行便もでていたそうです。
戦争時の集団疎開を期に衰退していったそうですが、今はその影もありません。
当時から産業は農業と漁業、その加工品(製糖業)などが盛んで本土の平均年収の10倍近い5,6000円の収入があったとのこと。
今でも農業は盛んで、父島などで売っている島レモンなどのフルーツや野菜はほとんどが母島産らしい。
人口はははじま丸の玄関口・沖港周辺の沖村地区に500名程が住むのみです。
父島に比べたらホントに何もないのでのんびりしたい人にはオススメです。
ただし坂道だらけでバスもレンタカーもないので、原チャのレンタルをしないと、大変なことになります。集落から抜け出せません(T_T)

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