南島
午後はイルカを探しつつ南島に向かいます。
兄島沖合いで早速ミナミハンドウイルカの4、5頭の群れ発見!早速海へ。
潜ってみるとイルカとの距離はなんと1、2m!
気持ちよさそうに泳いでいます。しかもっ!子供連れのイルカが2頭も。
海上からは見えませんが、ハシナガイルカの子供は母親イルカのお腹にぴったりくっつくように泳いでいました。
結構感動
そんなこんなで南島沖合いに到着、がうねりが相当あり、上陸を諦める船もあるほど。
しかし船長さんはイケイケなのか、ガンガン進み無事鮫池と呼ばれる湾に上陸。
そこはわずかの緑とサンゴが砕けた白い砂場の楽園でした。
台風などで大抵9月には緑の葉は飛んでしまうようですが、台風が少ないせいか、まだ綺麗に見えました。ホントお腹いっぱいです。
そんな南島も昔(戦前)はハンセン病患者の隔離などで洞窟に人が住んでいたようです。
島中央の池には、大洋上の貴重な水の補給基地として渡り鳥が休んでいました。
200種近くの渡り鳥がやってくるようです。
上空にはカツオドリが気持ちよさそうに飛んでいました。
南島はカツオドリの繁殖地としても知られています。
帰路は当然大揺れのなか、ジニービーチを右に見ながら、沈水カルスト地形の湾を抜けながら戻って本日は終了。
写真は後日アップ予定。
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