カテゴリ[ 父島 ]一覧

2007年09月28日

おがフォト、アップ

デジカメで撮ってきた小笠原の写真、全部ではありませんが、アップしました。
こちらからご覧ください。(別ウインドウ)

重かったらごめんなさい。
※ページを完全に読み込みしきらない内に画像クリックするとうまく動かないかもしれません。
2007年09月24日

父島とお別れ

今日の14時のおが丸で帰路に。
行きの25時間は意気揚々なのに、帰りの25時間はめちゃくちゃ億劫…
帰りたくない。まあどこに行ってもそうだと思うけど

父島は広すぎず狭すぎず2000人程の島民はいるのである程度のプライバシーを守りつつ快適な生活が送れそうです。
インターネットが遅いのと本屋がないこと以外は(^-^)
またすぐ来たいなあ
2007年09月23日

スコール

懐中電灯持って気合い入れてアオウミガメの産卵を探しに、その後グリーンペペを探しに出発!
なんですが宿を出て100m位で猛烈なスコール…
30分程雨宿りしても全然止む気配もない。
諦めてビシャビシャで宿に。
最後の夜はついてない。
結局ペペは2日しか見られず。

亀ラーメン

昨日行った海洋センター(カメセンター)の方に亀料理の美味しい店と聞いて、「南国酒場こも」というお店に行き、父島最後の夜の食事。
亀ラーメンを食べてきました。
クセがあるのかなと想像していたんですが、予想に反し、癖がない。脂身もさほど多くなく、沖縄料理のラフテーのような食感と味かな…
軟骨あたりの部分もコリコリしてて予想を上回る美味しさ(^o^)
スープは塩味で多分亀肉の醤油煮込みが乗っている感じで、麺は豚骨ラーメンの麺を少し太くしたようなストレート麺でした。

父島に来島の際は一度試してみるのもいいと思います。

今日の夕食:ビール2杯、焼酎1杯、島豆腐、サワラのピリ辛揚げ、亀ラーメン
3480円。安いっ!!

南島

午後はイルカを探しつつ南島に向かいます。
兄島沖合いで早速ミナミハンドウイルカの4、5頭の群れ発見!早速海へ。
潜ってみるとイルカとの距離はなんと1、2m!
気持ちよさそうに泳いでいます。しかもっ!子供連れのイルカが2頭も。
海上からは見えませんが、ハシナガイルカの子供は母親イルカのお腹にぴったりくっつくように泳いでいました。
結構感動

そんなこんなで南島沖合いに到着、がうねりが相当あり、上陸を諦める船もあるほど。
しかし船長さんはイケイケなのか、ガンガン進み無事鮫池と呼ばれる湾に上陸。
そこはわずかの緑とサンゴが砕けた白い砂場の楽園でした。
台風などで大抵9月には緑の葉は飛んでしまうようですが、台風が少ないせいか、まだ綺麗に見えました。ホントお腹いっぱいです。

そんな南島も昔(戦前)はハンセン病患者の隔離などで洞窟に人が住んでいたようです。
島中央の池には、大洋上の貴重な水の補給基地として渡り鳥が休んでいました。
200種近くの渡り鳥がやってくるようです。
上空にはカツオドリが気持ちよさそうに飛んでいました。
南島はカツオドリの繁殖地としても知られています。

帰路は当然大揺れのなか、ジニービーチを右に見ながら、沈水カルスト地形の湾を抜けながら戻って本日は終了。

写真は後日アップ予定。

兄島・鯨油場跡

天気予報に反し、雨が上がり風も収まり晴れ間が広がってきたので、予定通り船で沖合へ。
出航後すぐにイルカの30頭くらいの群れに出くわしました。

早速海へ。
やっぱり泳ぐのが上手。あっというまに離されてしまいます。
ドルフィンスイムというよりはイルカの水中観察という感じが…
しかし目の前で仲間と気持ちよさそうに泳ぐイルカはかなり、可愛いです。
ハシナガイルカは波乗りで遊ぶのが大好きらしく、船首から起きる波に乗って遊んでいるところも見られました。

(写真は今は無人島の兄島での食事タイムのもの。かつては鯨油場があった名残が見られます)

スコール

今回、島に滞在できるのは明日まで。
1日フルに使える最後の日なので、遊覧船で南島&ミナミハンドウイルカを見に行こう!と思っていたんですが、生憎の雨…
時には激しく降っています。
これは午後まで続くらしい…
2007年09月22日

ジャパニーズスタイル

の漁船にマリンブルーの海。
ミスマッチな感じです(笑)

アオウミガメ

今度は本物のカメ。
小笠原海洋センター(通称カメセンター)で本物のアオウミガメを見てきました。
小笠原はなんと言っても日本屈指(最大だったかな?)のアオウミガメの産卵地。
昨日行った初寝浦は特にアオウミガメの産卵・孵化が多いそうです。(生まれた跡がたくさんありました。)
アオウミガメは気温の低い夜間に殻を破り、生まれてきます。そして明るい方向(つまり山ではなく海)に向かっていく習性があるそうです。
真っ暗闇の海岸なら問題はありませんが、父島では集落のある大村海岸で孵化したウミガメは人口の光に反応し、海ではなく、陸の方に向かってきてしまうことがしばしば。
それらのウミガメを保護や管理などもカメセンターで行っているそうです。
ちょうど9月くらいが孵化の時期ということで、生まれたばかりの子ガメたちがたくさん水槽を泳いでいました。

そして一定期間、カメセンターで飼育後、村のイベント時などに管理タグをつけて、放流され、黒潮の流れなどに乗り、回遊を行い、産卵期になるとまた島に戻ってくるそうです。

アカウミガメもいましたが、アオウミガメのほうが模様がキレイでかわいい。3列で4枚,5枚,4枚の計13枚の甲羅がありました。
アオウミガメは草食(海草)など。アカウミガメは甲殻類などを食すようです。

写真は19歳くらいのアオウミガメ。19歳というとそろそろ大人らしいです。人馴れしているので、近づくとよってきます。
19年飼われたカメはさすがに自然には戻れないそうです。
しかしかわいい。甲羅も手のひらもすごい固かった。。

ウグイス砂

を大村海岸の砂と比較。
真ん中部分がウグイス砂です。濡れているわけではなく、グリーンなんです。

カメに見えるかな…
2007年09月21日

魚サン

小笠原の定番の魚サン。
鼻緒と本体が一体整形になっていて、砂はつきにくいし坂道も楽々。
ビーサンが壊れたためゲット。
いわゆる便所サンダルに鼻緒がついたようなものです。
母島にはクッションつき?のものがありました。
(色が少なかったので購入せず)

本日の夕陽

夕陽のメッカ・ウェザーステーションから。
海ではなく雲に沈んでいきました。

馬鹿は高いところが好き?

時間があるとついつい高いところに…
写真は中央山。名の通り父島のほぼ中央にあります。
ガイドブックではウェザーステーションが夕陽のメッカと紹介されていますが、中央山からの夕陽もかなり綺麗に見えると思います。
場所は二見桟橋のほぼ真反対の夜明道路から入り、約徒歩5分。
夕陽を見に行くならバイクやクルマなどの動力必須。

ヌ○デ○ス○ビ○チ・初寝浦

いやぁ結局初寝浦には本日一名、私のみ。
全○で海水&日光浴を楽しめました。
夏の繁忙期は危険ですがシーズンオフなら充分いけます!!
ただし人が万が一来ても隠れる場所は一切ありません、あしからず…

初寝浦到着

迷ったあげく、Yahoo!天気を信じ、下ることに。下り初めて15分程で到着。
浜がなんとなくグリーンがかっています。またリュウキュウマツなどが生えどことなく日本的。
ビーチ自体は台風などで落ちた葉や流れ着いたブイなどであまり綺麗ではないですが、一人しかおらず完全なプライベートビーチ(^-^)v
天気も次第に晴れてきましたが風と波が強く、海には入れず…で岩場の生き物観察。
カニを夢中に追いかけていたら上から違うカニが降ってきました。


そして流血…

写真はビーチ正面から南向きにパチリ。
晴れ間で海の色がガラッと変わって面白いですね。

初寝浦

今日は人がめったにこない初寝浦で過ごす予定。初寝浦はウグイス色の砂場
夜明道路から遊歩道を経由して約40分。
今はそのほぼ中間地点の休憩所。
ここから先は約200mの急勾配の岩場を下ります。
天気はあいにくのどんより曇り空、と思ったら雨がポツポツと
さてどうするか…
2007年09月20日

再・父島&昼ご飯確保

14時のははじま丸で父島に帰島。
帰りも船酔いにより、ははじま丸船内写真撮れず…

小さいながらも町があり、街中に人が歩いている父島はホッとします(笑)
母島も良いところなんですが、少しでも人がいる安心感て大きいです(^-^)
父島在住のおじさんも仕事で母島に行く際には予備のおにぎりを持っていくらしい…

これからはまた民宿ちどりに滞在。
おが丸の入港は明日なので今日は12人の相部屋に一人。ゆったり快適f(^-^)

街を離れてしまうとほとんど昼ご飯や水分補給ができない小笠原(父島・母島共に)なので、今日は米2kgをゲット。一人で広々の炊事場でゆったりと10合の炊き込みごはんをおにぎりにして冷凍。
これで当分昼の心配は無用。
入港前なのでスーパーにもほとんど生鮮食材がないです(特に葉物)

写真は本日の晩御飯のキャベツの島塩揉み、炊きこみご飯、(たぶん)外国産オレンジ。
2007年09月17日

亜熱帯のトレッキング

今日は1日トレッキング。バーナーと水筒と3点セット(シュノーケル・ゴーグル・フィン)を持って出発。3点セットも持っていくとこが小笠原的です。少し下ればすぐ海がある。涼むのに最高です(^-^)/~~
今日はまず宿泊先はのちどりがある二見港付近を出発。宮乃浜を目指します。宮乃浜までは舗装道路を約20分くらい歩いて到着。二見港とは真反対の浜なので小山の坂道を超えて到着です。宮乃浜から長崎展望台までの遊歩道に入ります。
しかしまずは涼みに宮乃浜でシュノーケリング。
湾内は遠浅で岩場も多いので水がきれいだし魚もたくさんいます。50m程沖にでると珊瑚もキレイに見ることができます。
涼んだところで遊歩道に入ります。
遊歩道とはいえ海底火山が隆起してできた小笠原諸島はいたるところが断崖絶壁。急勾配が続きます。
20分程登っていくと兄島海中公園が見下ろせます。これがかなりキレイ。海中公園だけあってきちんと保護されており魚の大群もいるらしい。
ドルフィンウォッチングに来ている船がシュノーケリングを楽しんでいるのが見えました。また潮流がかなり激しいらしく、右から左に潮が流れているのがよくわかります。
そんな海中公園を眺めながらしばらく進むと釣浜と長崎展望台への分岐点にあたります。釣浜は潮流が早くシュノーケリングには向かないと言うことで暑さを我慢しそのまま長崎展望台方面へ。
尾根づたいをずっと行くので兄島海中公園を見ながらぐんぐんと登っていきます。
この写真は遊歩道の多分最高峰地点での食事風景。海中公園とビビンバ丼。景色を独り占めしての食事は最高!と言いたいところですが、風が強くゆっくりできませんでした。
食事後まもなく長崎展望台へ到着。冬場などのシーズンにはホントにごく稀にクジラなんかも見ることができることもあるらしい。
そんなこんなで遊歩道終了。遊歩道にはタコの木など多くの自生植物や動物などを見ることができました。
まだ時間に余裕があったのでついでに旭山登頂。約20分程で登れます。
山頂は360度見渡せます。二見港から兄島、南島までキレイに見えました。
ただ登頂の感激は薄いかも。アカノキばかりで亜熱帯感はありませんでした。しかし野ヤギや鳥の鳴き声なども多く見かけました。
2007年09月16日

島時間

本土と違ってやっぱり島時間というのがあるとしみじみ感じます。
気持ちのゆとりがあるというかなんというか…
まあこんな亜熱帯の島に育てば自然とそうなるんだろうけどね。

ボニンの精神が今尚、受け継がれている感じがします。

父島人口の8分の1!?

今日は年に一度か二度のお祭りらしい。
村民の皆さんがそれぞれのチームを組んでフラダンスを披露しています。
最初は数人で始めたフラダンスもいまでは父島人口の8分の1以上の200人以上がフラダンサーらしい…
ホント面白い島です。

今は郷ひろみの「お嫁サンバ」でフラダンスしてます(^-^)/~~

ジニービーチ

ジニービーチその2

南島到達ならず…

台風12号の影響か波と風がひどく、残念ながら南島には到達できず。
しかしジョニービーチからジニービーチに向かう丘の上から南島とめっちゃきれいなジニービーチを見ることができました。ジニービーチは本当にキレイで一度は見ることをオススメします。
ジョンビーチ・ジニービーチへは小港海岸から山道を徒歩で約2時間程度。
今回はカヤックで行ったので約1時間弱で到着。

南島上陸なるか!?

2日目。
石原慎太郎東京都知事が奇跡の島とまで言った南島にシーカヤックで向かいます。
環境破壊が激しく1日の入島が100人まで制限されている島です。
人に付着した微生物なんかも植物や虫に影響してしまうそう。
上陸できるかは風次第、らしい。
写真はジョンビーチ
2007年09月15日

ほんとにすごい小笠原の自然

ナイトツアー行ってきました。やっぱりガイドさんがいるといろいろ話が聞けていいですね(^-^)/
今回はジローさんとヒロさんという真っ黒な38歳と28歳のコンビでした。
で念願の闇夜に光るグリーンぺぺ見てきました。タコの木?を下から見上げると所々にぼんやりと光が、


えっ!?



ちっちゃ!!!

想像よりもはるかに小さい7〜8mm程度。想像では4,5cmだと思ってた。
しかしこれが標準サイズだそう。なるほど…
でも初めてみた時にはグリーンに光るキノコに思わず魅了されてしまう。
闇夜に光るのは光で虫を集めて食べさせて胞子を散乱させるのが目的らしい。
よくできてますね。
また湿気が高い雨上がりなどの特定の条件が整わないと見られないそう。

ナイトツアーではそれ以外にもイルカ座や天の川などの360度に広がる星空(流れ星付き)、天然記念物のオガサワラオオコウモリやオカヤドカリ、天然椰子や夜行虫、なんとかガエル、なんとかガニ(名前思い出したらアップします)、などなどなど本当にたくさんの固有種をみることができました。
ガイドさん曰く全て見られるのは本当に珍しいらしい。
一度もどこの地ともつながったことのない小笠原のナイトツアー、まじで大感激。オススメです!

名前はたま

民宿ちどりの名物ネコ、か。

人に全く動じません

ついに到着〜

竹芝桟橋でてから25時間半。やっと着いたー
港では島民皆さんがお出迎え。
海が蒼すぎる、まじで。