カテゴリ[ おがさわら丸 ]一覧

2007年09月28日

おがフォト、アップ

デジカメで撮ってきた小笠原の写真、全部ではありませんが、アップしました。
こちらからご覧ください。(別ウインドウ)

重かったらごめんなさい。
※ページを完全に読み込みしきらない内に画像クリックするとうまく動かないかもしれません。
2007年09月25日

東京の街を眺めながら…

クルーのおっさん2人の会話。
A「う~ん、やっぱ東京はいいね」
B「そりゃそうさ、東京だもの」
A「今度、セブン銀行に口座作ろうと思って…手数料無料なんだと。」

竹芝桟橋到着

ついに着いてしまった。。
怪我せず風邪ひかず船酔いせず着いて良かった。

房総半島が見えてきてしまった

気づいたら房総半島の影が…
海の色も濃い青から濁った緑に…

かなしい、あと2時間か…
2007年09月24日

出航

定刻通り、出航。
島の漁船やらプレジャーボートまでもが沖合いまでお見送り。

乗船

した瞬間に雨が…
2007年09月15日

弟島

ついに見えてきたー
たぶんあれは弟島。
あと30分!!

エンジンルーム見学

おがさわら丸の時速は約40km。外洋を航行中は船体中央に羽のようなものを出してバランスをとっているらしい。

往復の航海で約140万リットル。発電用燃料で約30万リットルを必要とするらしい。
20リットルのポリ缶約70000缶。
ん?多すぎないか?もしたしたら聞き間違いかも。

エンジンルームは気温が55度近くまで上昇するらしくまるで熱帯夜のよう。
下層ではごっついプロペラシャフトが怒り狂ったようにまわっていました。

操縦室見学

希望者のみ、申し込むと操縦室を見学させてもらえる。操縦室はとっても現代的。

着岸・離岸時以外は基本的にはオートパイロット。

小笠原・父島へは165度方向にセットするだけ。

GPSで現在地を高精度で把握できるのでどうやら微調整もしてくれるらしい。



船長さんは髭をたくわえた真っ黒で骨太なmenを想像してたんですが、全然違ってとても紳士的な印象の方でした(^-^)

イメージしていた時代が古すぎた…

パイレーツオブカリビアンの影響か。

サングラス必須

朝日が強すぎます(^o^)

(父島沖北約200km)

海上の夕日

八丈島沖からの夕日をパチリ。

地球破壊なんて言われてるけどまだまだそれを感じさせない美しさが残ってるんだなぁ…

おがさわら丸

おがさわら丸船内はA〜Eデッキまでの5フロア。

C階から乗り込むような形になっていて、当然上層階から特等→1等→2等となっているんです。

今回は当然ながら2等和室の最低料金の部屋。200人くらいが雑魚寝の大広間です。Dデッキ(2階に相当する場所でした。)

で、これがまたよく揺れる(>_<)どうやらエンジン付近にあるらしく相当なエンジン音と波の音と揺れが激しい…

仙台⇔苫小牧間を結ぶフェリーなんかに比べてキャパは断然小さいので当然と言えば当然なんですが…

酔い止めは必須か。

船酔いをする人には少々辛いかも(T^T)



ただ2等和室と言っても複数の部屋あって受付が早ければ早いほど上層階から埋めていくよう。今回は受付が390番と遅れてしまったのでやむを得ないが次回は早めに並ぶことにするのが良さそう。

もっと遅いとEデッキの機関室横にも部屋があるっぽい。

そこじゃなくてよかった(^-^)/~~

2007年09月14日

持ち込むべし

船内、予想通り高い。

ビール350ml缶で300円。

25時間もあるので食べ物含めて大量に持ち込むべし。

反省

酔っても

これなら安心

真下からの

レインボーブリッジ

いよいよ出航(^-^)/~~

念願の小笠原諸島。
ついに行っちゃいます。予定より短い期間になり約10日間ですが、無職ぼけしないようにはそのくらいがちょうどいいかも。

船で25時間半もかかるのがやや難点だけど、それがまた価値を高めるのか…
酔い止め飲んだしあとは沈まないことをねがうばかりです。
あとは念願のグリーンぺぺ(光るキノコ)みて、ジョンビーチでシュノーケリングできれば満足か(^o^)