
午後は乳房山へトレッキング。
山頂まで約1.5時間。下りも同様。
2ヶ所登り口があり、時計回りに登れる上方の入り口からスタート。
(この方が景色を楽しみながら登れます。)
登り始めるとしばらくは急な階段が続きます。その後平坦な山道が続き、オガサワラビロウなどの固有種や防風林の木によく使われた帰化種のガジュマルなどが見られます。またその木々の先にはメグロなどの固有の鳥なども見られました。
ハハジマノボタンの葉を眺めながら最後の急傾斜を登りきるとそこはもう絶景です。
島唯一の集落や島の東側(遠くは父島)、南側の南崎、小富士までを一望できます。
一望しながらの民宿つきのお弁当(840円)は最高でした。
(ただし量が半端じゃなく多い)
写真は山頂での記念撮影。北米からの移入種のアノールとパチリ。
このアノールもかなり増えすぎて困っているようですが、トカゲに比べると色があってかわいいです(^-^)/
そこからはひたすら尾根を下りますが景色を見ながらの下山で飽きません。途中からは森の中に入ってしまい景色は見えませんが、戦跡などを見ながら下山できます。
とにかく自然の宝庫。
様々な固有種を見たい方にはオススメのルートです。ただし健脚向きだと思います。
オススメする格好・アイテム:ハーフパンツ、スニーカー、水1l以上、替えのシャツ、帽子、母島観光協会にあるガイドマップ(300円)